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木工やDIY、ハウスメンテナンスの経過をUPしています。

ホンビノス貝のおいしい食べ方

2014
18
先日の大潮・・・・




前日職場の方が潮干狩りに行って、あんまり取れなかったぁとの報告を聞いて、今年に入ってまだ1回も行っていないのでどうしようもなく行きたくなってしまい、明けの仕事帰り、クーラーボックス、熊手、網、キャリアー、海水持ち帰り用のペットボトルを車に積んで出発!!



バイクで行こうかと思いましたが、キャリアーを積むことができないので、駐車場代500円をお支払し船橋三番瀬の駐車場へ駐車(あいかわらず路駐が多いですね~)。




仕事明けということもあり、10時30分頃、到着。




11時30分頃干潮なので、潮がだいぶ引き始めています。



今回も10分程歩いて、漁場へ到着。



最初の場所はほとんどホンビノス貝。駐車場から遠いこともあって、8cmぐらいの大物も取れますが、ホンビノス貝はあまり大きいと身が締まり過ぎて固いので、採れ過ぎた手のひらより大きい貝は、リリースしちゃいました。


あまり多いと重くなっちゃうので・・・




結局1時間半やってとれたホンビノス貝はこれぐらい。
IMG_3837.jpg


ホンビノス貝は浅利と比べて砂が少ないのですが、多少の砂と、洗浄のためペットボトルに入れて持ち帰った海水で砂抜きします。


そうすると、泥のような排泄物と砂を吐きだすので、今度は3パーセントの塩水を作ります。


今回は2ℓの水に60gの塩を入れ、貝が活性しやすいようにポンプで空気を送りました。
IMG_3839.jpg


水をピューっと吐くので蓋はしましょう!



これを2~3回やると、多少黒かった貝殻も白くなってきます。





海水がきれいなところでとったホンビノス貝はほぼ白いのですが、堤防沿や、砂が汚いところでとったホンビノス貝はほぼ黒色です。


汚い砂の中に含まれる硫化水素で黒く変化するようですが、自分が潮干狩りを教わった師匠からはあんな汚いとこで取った貝はやめとき~と言われているので、汚い砂の場所では採りません。


海水を大量に持ち帰り、数度水を交換して砂出しすれば、結構きれいにはなるんですけどね。


でも掘っていて、ヘドロ臭いところで取れた貝・・・・採っている人も多いんですが、自分はちょっと食べれないな~




ホンビノス貝も大きさが4~6cmくらいの大きさが身が柔らかくておいしいと思います。




去年8cm級のホンビノス貝が採れたときは浜焼きにして食べましたが、身が締まりすぎて歯が立たない(笑)


やばいよ、やばいよ~
やばいよ~




今回も4個ぐらい取れたのでどういう調理法が一番おいしいのか検証したくて一応持ち帰り。



今回はかき揚げで食べやすくなるか実験しました。


[材料]
ホンビノス貝・・・8cm級4~5個
玉ねぎ・・・・・・中1個
人参・・・・・・・半分
小麦粉・・・・・・適量
卵・・・・・・・・1個
水・・・・・・・・適量
サラダ油・・・・・揚げ油用



調理方法は簡単。

一度蒸し焼きにして、殻が開いたら身を取り出し、食べやすい大きさにカット。

適当な大きさにカットした玉ねぎと人参と合わせて、作った衣に絡ませ、180℃の油で揚げるだけです。



要は噛みきれない程、締まった身を小さくして旨みを味わうように調理してみました。



塩を振り、パクッ!!




ん~幾分食べやすいけど、まだかたいかな。



[今後の改善点]
1.蒸して殻が開いたらすぐに取り出し、衣を薄めにして火を通しすぎないようにする。

2.取り出した身は結構細かくした方がよい。身を薄くスライスしてから1cm間隔でカットするぐらいでもよいのかもしれない。


大きいホンビノス貝は、本当においしく頂くにはまだまだ改良の余地がありますね。




今回採れた、4~6cmのおいしいサイズのものは、ニンニクを効かしたパン粉焼きにしました。
IMG_3840.jpg


[材料]
・ホンビノス貝(4~6cmの大きさのモノ)
・白ワインもしくは日本酒

以下を混ぜて焼きます。
・玉ねぎみじん切り・・・・中1個
・生パセリ・・・・・・・・適量
・パン粉・・・・・・・・・大さじ3
・刻みニンニク・・・・・・3粒(にんにくをあまり効かせたくない場合はにんにくチューブでもOK)
・岩塩・・・・・・・・・・小さじ1.5
・オリーブオイル・・・・・大さじ2
・粉チーズ・・・・・・・・大さじ2
・味の素・・・・・・・・・少々



[作り方]
1.ホンビノス貝をよく洗ってから、フライパンに白ワイン、なければ日本酒を入れてフライパンに蓋をして蒸し焼きにします。


2.貝殻が開いたら、すぐに取り出し、冷ましてから、身のついていない方の殻を外します。この間にオーブンを200℃に余熱しておくこと。


3.ボウルに具材をすべていれ混ぜ混ぜ・・・。しばらくするとパン粉がしんなりしてきます。


4.トレーにクッキングシートを敷き、並べたホンビノス貝の身の上に3の材料をのせていきます。手でやっちゃった方が早い。


5.温まったオーブンの中に、トレーを入れて200℃で12分くらい焼けば完成。
IMG_3842.jpg



温かいうちにお酒と一緒に頂けば、適度な歯ごたえ、ニンニクとパセリ、チーズの香り、臭みもなくプリプリな身が味わえます♪




んん~至福のひととき(人^∀^*)




ホンビノス貝と浅利は我が家の春の味覚。

ゴールデンウィークを過ぎると、大きいのは取れなくなるので、一足早く堪能しました(^∀^)v

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