ちょっと作ってくる!〜買うより楽しいDIYlife〜

木工やDIY、ハウスメンテナンスの経過をUPしています。

ラ・メール・プラールのオムレツ風を作ってみました。

2014
03
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最近テレビでも注目されているラ・メール・プラールのふわふわオムレツを作ってみました。




せっかくなので、モン・サン=ミシェルについて勉強してからありがたく頂きます。



夕方のモン・サン=ミシェル
モンサンミシェル1



きれいな場所ですね~



フランス西海岸にあるサン・マロ湾に浮かぶ小島で、その湾と一緒にユネスコの世界文化遺産にも登録されている小島ですね。



島に建つ同名の修道院が世界遺産かと思っていましたが、島と湾で世界遺産登録されているんですね。



このサン・マロ湾はヨーロッパの中でも潮の干満時の差が最も激しい場所の様です。




その潮の満ち引きの差は脅威の15メートル以上!!




自分がよく潮干狩りをする東京湾でも2mぐらい。



日本海側では0.4mぐらい。



日本の海で干潮時の差が一番大きい場所は九州の有明海では最大6mにもなるそうです。




それにくらべサン・マロ湾は15m・・・・コレ4~5階建てのビルくらいありますよね。




すごいッ!!




かつて多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたという話も納得いきます。


いやはや巡礼も命がけですねf(^ω^;)




ラ・メール・プラールはそんな命がけの巡礼をする信者をもてなすためにプラールおばさんという方が1888年、モン・サン=ミシェルに宿屋を開いたのが始まりだそうです。


看板メニューは、キメ細かく泡立て焼き上げたふわふわのオムレツ。



フランスの本店ではお客は日本人ばかりで、接客が悪かったり、ぼったくられたという話も出るなど、ちょっと物騒ですが、日本進出の横浜と東京店は連日行列ができていますね。



しかし、お店ではランチメニューで本日のオードブルと、オムレツだけで1650円もします。高ッ!!(/Д゜)/



税抜きのランチメニュー[2014年5月現在]
モンサンミシェル2




自分で作ってみて、おいしかったら並んでみようということで、朝からふわふわオムレツをレッツクッキング!!


【一人分の材料】
・卵       2個
・砂糖      小さじ1/2
・塩       少々
・胡椒      少々
・オリーブオイル 大さじ1
・とろけるチーズ 1枚

本当はオリーブオイルでなくバター大さじ1/2ぐらいだと思いますが、ちょうどきらしてしまっていて今日はヘルシーにオリーブオイルで♪


【手順】
1.卵をボールに入れ、塩を入れ、テレビを見ながら泡立て機で5~6分混ぜます。

1.卵がとろとろになり、ふわふわになりかさが増えてくるまでよく混ぜて下さい。

1.砂糖と胡椒を加え、よく混ぜます。気泡を潰さないように優しく優しく。

1.フライパンにオリーブ油を入れ温め、余分なオイルをキッチンペーパーでふき取ります。(余分なオイルがあるとムラになるので)

1・フライパンが温まったら、卵を流し込み蓋をして中火で2分焼きました。

1・蓋を明け、大きな気泡が5~5個できていたら焼き上がりです。火を止めチーズを乗せ、再度蓋をして少々蒸らします。

1.盛り付け時に半分におれば、見た目はラ・メール・プラールのオムレツそのもの?
IMG_3890.jpg



お店ではシンプルに味付けの塩、胡椒だけや、ラタトゥイユと一緒に食べるようですが、パンチが無さそうなのでコストコのサルサソースで食べてみました。


IMG_3891.jpg


ふわふわの卵と絡めながら、食べると口の中で溶けていくようです。

卵がシンプルな味付けなので、サルサソースと間に挟んだチーズと一緒に食べると、最期までおいしく食べられました。



優雅な男一人の朝食メニューでした(^^)v


お店で並んでまでは・・・自分は大丈夫です(笑)


最期まで読んで頂きありがとうございます。

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1 Comments

tama  

凄いですね~(о´∀`о)
お勉強になるブログ。そして、料理の腕前。
ここまで完璧にできてしまうと、もはや外食店泣かせ。ですね(*^^*)
今晩、自分が作った料理とは天と地の差が…(´д`|||)ありましたぁ。

2014/05/08 (Thu) 22:35 | EDIT | REPLY |   

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