くに

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タイトル通り栗の渋皮煮に初チャレンジです。




休みの午前のほとんど時間、栗の鬼皮向きに費やしてしまいまして( T_T)



やらなきゃいけないこと結構あるのに…。




だって、だって外…雨ぱらついてますもん。



まずは獲ってきた栗を水に浮かべ、浮いた栗を省きます。(そんなに無かったけど)



この肯定は虫が栗を食べていた場合、実の中に空気が入るので、水に浮きます。


なので、水に浮いた栗の実は、この工程で省いときましょう!




そのまま水から沸騰させて10分ほどたったら、20分ほどつけ置き、鬼皮を向いてきます。


もうだいぶ鬼皮も向きやすくなっていますが、ペティナイフのような小さめの包丁で、実のお尻の硬い皮から包丁を入れ、渋皮を傷つけないように鬼皮を向いてきます。









このようにきれいに剥ければ完璧。




美味しそうな実(≧∇≦)



鬼皮を剥くと、渋皮の一部が黒くなっている栗もありますが、これは味が悪く、中も黒く痛んでる場合があるので、もったいないですが省きます( T_T)





一応割ってみると、こんな感じ、



仕上がってから、食べて中がこんなんだったら凹みますよね?


残念ですが、渋皮が黒くなってたら、すてちゃいましょう~




1kgほどの栗の実の鬼皮を取るだけでも1時間半くらいかかりましたε-(´∀`; )疲れたァ~。




栗の実が浸るほどの水と、食用の重曹を小さじ2サジほど入れて、沸騰してから五分…。



出てきたアクを取りながら、時間が経ったら、鍋ごと水洗いして、また重曹を入れて水から沸騰。(この工程を3回繰り返しました。)


ザルに上げるときは渋皮が破れないように優しく×2。



温かい状態から乾燥すると栗が割れるので、水につけながら、栗の余分な渋皮を爪楊枝で、渋皮を破かないように取り除きます。



3回繰り返すと、このようにきれい栗になります(≧∇≦)美味しそ~。



ここまで、きたらもうひと踏ん張り。



頑張れぇ~‼︎



次は重曹を抜きます。



水と栗の実を鍋に入れて、沸騰してから五分経ったら鍋と実を水ですすいで、もう一回同じ工程を繰り返して重曹を抜きます。





次に栗の実に照りを出す水飴20gと、50%の砂糖を3回に分けて鍋に入れ、30分ぐらい中弱火で煮ます。


焦がさないようにたまに鍋を揺すりながら。



最期に火を止め、バニラエッセンスと、ブランデーを加えます。



大量なので、一部保存用に瓶詰めにしました。



保存用の分は、まだ栗が熱いうちに、10分ほど煮沸したビンに詰め、蓋を閉めて、五分ほど弱火でグツグツ♪




取り出したら、蓋が膨らんで少し緩むのでまた締めてから、ビンを逆さにして冷まします。




今日食べる分はそのまま栗の実が割れないようにシロップから実が出ないように、つけながら冷ましました。




ゆっくり冷ますとシロップの甘さがゆっくりと栗に染みていきます…。




これカフェの突き出しにだしたらウケるかなぁというと、さちに『カフェに突き出しないから!突き出しは居酒屋!』と突っ込み頂きました(笑)。




今日の晩御飯のデザートにさっそく渋皮煮が登場*\(^o^)/*




そりゃせっかくの秋の味覚、出来たて味わいたいよねぇ…。



本当は一晩、漬けたほうが味が中まで染みてきます。



今日はあくまでお味見。



子供とさちは前に自分が作ったココナッツアイスにシナモンを振りかけ、栗の渋皮煮を添えました。パパは栗だけ。



秋の味覚の渋皮煮と、南国のココナッツアイスが意外にも好評。
渋皮煮





秋の味覚でお口が満たされてゆくぅ~幸せぇ~‼︎


美味しい栗の実、大事に味わいたいと思います☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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