ちょっと作ってくる!〜買うより楽しいDIYlife〜

木工やDIY、ハウスメンテナンスの経過をUPしています。

晩酌に辛口の塩らっきょうはいかが?

2017
08
ぼくはらっきょうと言うと、社会人になるまで甘酢漬けしか正直知りませんでした・・・・。


社会人になって、上司のおっちゃん達が毎年5~7月くらいになると沢山のらっきょうを購入して大量に塩らっきょう仕込んだぜとなんだかウキウキして話しているのをそんなに旨いのかと不思議に思っていました。



しかし、沖縄旅行で食べた島らっきょうが、最高に美味しかったので、同じ塩系で味付された塩らっきょうが気になり初め、この時期スーパーで土が着いたらっきょうを見るとついつい塩らっきょうを仕込んでしまいます(笑)

塩らっきょう (2)


ビールにももちろん合いますが、芋焼酎などの焼酎をロックで飲むおっちゃん達にとっては、糖質もなく、辛口で抜群に旨い季節限定の最強のアテです。


正直うちの女性へのウケはイマイチかもしれませんが、自分が楽しむためのアテくらいは自分で作ると超楽しいですよ♪



まずはここから!!


スーパーで土がうっすら着いたらっきょうを購入してきます。(量にもよりますが1袋600~800円くらいかな)

塩らっきょう (1)


購入してきたらっきょうは、ボウルに出してサッと水で表面についた土を流します。(ここでは軽くでいいです)


そして根っこがついたところをギリギリのところでカット。


神経質に切りすぎると、完成したあとのパリッとした食感が、無くなるので切り過ぎ注意です!


細く伸びた上の方も切り落として、土がついた薄皮を1つずつ剥いていきます。


多量に仕込むとこの皮剥き作業がちょっとめんどくさいですが、自分で漬け込めば毎日旨いお通しを晩酌に頂けます( ´艸`)


下処理が終わったらっきょうはこんな感じ。

塩らっきょう (9)


再度サッと土を流して、水を切っておきます。


表面が乾いた状態の今回漬け込むらっきょうは、総量約400g。

塩らっきょう (8)


ここからの作業は簡単です。


下処理が終わったらっきょうに5~10%の塩をまぶして塩漬けにします。


甘酢漬けと違い、保存があまり効かない塩らっきょう。


お盆くらいまでには食べ切った方がいいらしいけど、そこまで持ったことはありません(笑)


一応塩分濃度が薄いとちょっと不安なので、今回は8%弱の塩で漬け込みました。

塩らっきょう (10)


今回つーかいつも?塩以外は王道の赤とうがらしと、昆布、少量の味の素です。

塩らっきょう (11)


昆布や味の素が入れなくても大丈夫ですが、角が取れてまろやかになりますw



らっきょう漬け込み用の容器に入れて、冷蔵庫を開けて目についたときにビンごとシャッフルすること約1週間・・・。


らっきょうの水分がしみ出し、水分の代わりに昆布の旨み、塩分がらっきょうに浸透しています。(うまそーッ!!)

塩らっきょう (12)



塩分8%で漬け込んでいるので、このまま容器から取り出してパクッと食べると結構塩っぱい(でも旨いですが・・・)


漬け込みが完了した塩らっきょうは30分程度、水で塩抜きしてやるとちょうどいい塩加減。(この塩抜き時間は好みの時間を見つけてください。)


この自分好みの塩抜きの時間を探すのもまた楽しいんですけどね~♪


あとは、甘さなど微塵もなく、パリッとした心地の良い食感と、赤とうがらしのツンとした辛味、昆布のまろやかな旨みを味わいながら芋焼酎をクイッといっちゃってください。

塩らっきょう (13)


白い宝石のような塩らっきょうには、白霧島ロックで大人な晩酌。


まろやかな芋焼酎の味わいにパンチの効いた辛口な塩らっきょうが最高に合います。


関東も梅雨入りして、ジメジメした季節になりますが、しばらくはこの絶品の塩らっきょうで気分を上げて頑張れそうですwww

塩らっきょう (1)


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